ギア方式の一つ コラム式

2014.6.13|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

自動車には二つのギアがあります。

まずは、マニュアルトランスミッション車。トラックに多く、ヨーロッパ車でもこのタイプが多いです。
クラッチをつないで自分でギアチェンジを行います。コスト面で経費削減になるという事ですので、多くの営業用トラックはマニュアル車を採用しています。
また、ヨーロッパのスポーツカーはマニュアル車が多いです。やはり、ギアチェンジするという行為が運転しているという感覚になるという事です。

次にオートマチックトランスミッション。いわゆるオートマ車です。
ギアチェンジは自動で行いますので、アクセルとブレーキさえ踏んでいれば前に進みます。

でも、これらに共通する事があります。
それは、ギアがある位置です。
マニュアル車でも、オートマ車でも、大抵はサイドブレーキの近くにあります。現在の自動車は大抵そうですが、例外はむかしありました。

それが、コラム式というギア方式です。ただしくは、ステアリングコラムと言います。
この方式は、ギアの位置がステアリングの所にあり、左手でギアチェンジを行います。ステアリングホイールの近くにありますので、操作性に優れて足元が広く使えるという利点があります。

昔は軽自動車がこのタイプの主流でしたが、現在では少数派になりつつあります。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。