インパネ式って?

2014.6.13|未分類

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自動車のギヤチェンジを行う場合では、シフトレバーを操作する必要がありますが、車種によってはシフトレバーの位置が異なる場所に設置されていることがあります。

古い時代ではマニュアル車が多い傾向にあり、主流として用いられていたシフトレバーでは、運転席と助手席の間に設置されていることが多い傾向にありました。

現在でもオートマチック車としてでも同じ位置に設置されていることが多いのですが、異なる場所として代表的なものにはインパネ式と呼ばれているものがあります。

この方式は名称の通り、インパネにシフトレバーが設置されているもので、今日ではミニバンや、ステーションワゴンなどに用いられることの多い仕組みになります。

右ハンドル車で一般的な車両の場合では、ステアリングの左側のインパネに設置されているもので、ステアリングに近い位置に設置されているために、操作性に優れていると言うことができます。

また、用いることによって運転席と助手席の間にセンターコンソールなどを設置する必要が無くなるために、シートアレンジが比較的自由に設定できるメリットもあります。

例えばベンチシートとして、境界部分を無くすることも可能とされていて、スペースを有効活用することができます。

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