ブレーキのききかた

2014.6.13|未分類

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ブレーキはフットペダルが押された時に、その力を油圧によって増大させ、そしてその力で、ディスクをパッドで押さえつけて車を止めます。
非常に高負荷がかかる部品でもあり、定期的なメンテナンスや部品の交換が必要になります。

 

主に重要な部品はディスクとパッドです。
自動車を止めるためには摩擦を利用します。

 

この摩擦がかかる部分がディスクとパッドなのです。
摩擦が起こると当然熱が発生します。

 

その熱は鉄が真っ赤に焼けてしまうほどの高熱になることもあります。
一般の走行時にはそのようなことはありませんが、普段の制動動作でも人が触ると火傷するような高温になります。赤ちゃん04
そのような高負荷がかかるディスクとパッドなので、非常に摩耗が激しい部分でもあるのです。

 

一般的に1万キロごとに摩耗状態を確認し、摩耗が酷いようであれば交換をするようにしましょう。
制動装置の交換には専門の資格が必要で、専門の知識と技術を持った整備士に任せるようにします。
自分で交換した場合、少しでも間違った方法で取り付けられた制動装置は高負荷環境で耐えられることができずに破損してしまったり制動機能が失われてしまったりする可能性があります。

 

また、油圧部分に空気が入ると、制動装置に力が伝わらず大事故になる可能性があるので注意が必要です。

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