アクセルの説明

2014.6.13|未分類

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自動車のスピードの加減はアクセル操作で行いますが、その制御には従来からあるワイヤー方式と呼ばれるものと、新しい電子制御方式と呼ばれるものがあります。ワイヤー方式というのは、ワイヤーがペダルとスロットルバルブにつながっており、ペダルを踏みこむと、ワイヤが引かれてスロットルバルブが開くようになっています。またワイヤーはばねがついているので、足を離すと元に戻るようになっています。ペダルを強く踏み込めば踏み込むほど、スロットルバルブが大きく開き吸気量が多くなるので、エンジン回転数が上がり、スピードがでるようになります。また、エンジン回転数を一定に保つと燃費には効果的と言われています。

 

これに対して電子制御方式というのは、ペダルの踏み加減で、吸気量を制御することができるという点は同じですが、スロットルバルブの開閉の加減を電子制御しています。具体的には、ペダルは踏みこんだときのその角度によって加速度を制御できるようなセンサーが付いています。また、この電子制御方式のブレーキシステムはコンピュータ制御にはなっているので、運転手のくせなどを学習することができます。運転手のくせを学習することによって、効率的にエンジンが制御されます

 

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